子育てに関するご相談

心理相談室「ちゃのま」の杉田です。

「本やSNSに書いてある通りに試しているのに、うまくいかない……」 子育てをしていると、そんな壁にぶつかることが何度もありますよね。

1人として同じお子さんはいませんから、子育てに「万人共通の正解」はありません。大変さを抱え込んでしまうのは、ごく自然なことです。

ちゃのまでは、そうした子育てのお悩みに対して、認知行動療法(CBT)の考え方をベースにしたご相談をお受けしています。

目次

ちゃのまでのご相談の進め方

相談室でお話しする内容は、単なる「アドバイス」だけではありません。

魔法のように一瞬で状況が変わる裏技はありませんが、「いま何が起きているのか」という仕組み(悪循環)に気づくだけで、心にぐっと余裕が生まれます。

具体的には、以下のようなステップを一緒におこなっていきます。

  • いまの状況を整理する: 親御さんご自身の考え方や、お子さんへの接し方を丁寧に確認します。
  • 仮説を立てる: なぜうまくいかないのか、起きている「悪循環」の仕組みを一緒に探ります。
  • 試してみる: 新しい考え方や具体的なくかかわり方を考案し、ご家庭で実際に試してみます。
  • 振り返る: 試した結果をもとに、さらにしっくりくる方法へ調整していきます。

このサイクルを少しずつ回していくことで、ご家庭に合った「ちょうどいい関わり方」が少しずつ見えてきます。

まずは「どこか」に気持ちを吐き出してみてください

子育てのお悩みは、地域の教育相談センターや役所の窓口、児童相談所などでも相談を受け付けています。自分だけで抱え込まず、どこか一つでも「気持ちを話せる場所」を持っておくだけで、負担はかなり軽くなります。

「こんな些細なことを相談してもいいのかな?」と迷われる場合は、当相談室のお問い合わせフォームから匿名でのご質問も可能です。

どうぞ遠慮なく、お気軽にご活用くださいね。

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